リリースハイライト
- Performance / System Specificationsを中心に画面構成を刷新。ライブ表示はPanels・Compact・Monitorから選んで組み替え可能に
- InsightsにCPU温度の履歴を追加。温度分析のためのCoolingビューも新設
- GPUの取得元アダプタを表示し、切り替えに対応。マルチGPU環境の不具合も修正
- 動作中の負荷を大幅に軽減。トレイ格納中のメモリ使用量は約174MB→約32MBに
クロスプラットフォーム対応CPU・GPUハードウェアモニター
HardwareVisualizerは、CPU、GPU、温度、プロセスの状態を記録するクロスプラットフォーム対応のハードウェアモニターです。ゲームや重い処理のあと、グラフを見続けていなくても何が起きていたか確認できます。
Windows 10・11に対応。macOS・Linux版も利用できます。
ゲーム、レンダリング、ビルドなどの最中にグラフを見続ける必要はありません。終了後にInsightsを開き、負荷のピーク、温度上昇、プロセスの動きを確認できます。履歴は初期設定で30日間保存され、保存期間は変更できます。
CPUやGPUの負荷がいつ最大になり、高負荷がどのくらい続いたか確認できます。
温度の変化を時系列で追い、CPUやGPUの負荷との関係を確認できます。
サンプリングされたプロセスの動きから、CPUやメモリを使ったアプリを確認できます。
以前の期間に戻り、CPU、GPU、温度の同じ指標を現在の状態と見比べられます。
CPU、GPU、温度、メモリの詳細をリアルタイムで確認し、PCが今どう動いているか詳しく見られます。
CPU使用率、温度、周波数をリアルタイムでコアごとに詳細にモニタリングします。
対応GPUの使用率、温度、メモリ使用量、クロックスピードを表示します。
RAM使用量、空きメモリ、アプリごとのメモリ割り当てをモニタリングします。
CPU、GPU、メモリ、ストレージ、OSの詳細を一か所で確認できます。
Rust製でリソース消費が最小限。モニター自体がシステムに負荷をかけません。
Windows、macOS、Linux向けにMITライセンスで公開・開発されています。
チャート、色、PC内の背景画像を調整し、今の状態を見やすいダッシュボードにできます。
CPU、RAM、GPUの現在の使用状況をラインチャートですぐに確認できます。
色、境界線、凡例を柔軟に設定して、視覚的な外観を調整できます。
好きな背景画像でダッシュボードをあなたのものにできます。
Windows、macOS、Linux OSで利用可能。無料でオープンソース。
現在のバージョン: v1.10.1
リリース日時: 2026年8月23日 13:45 JST
Windows 10/11 (x64)
リリースハイライト
HardwareVisualizerとハードウェアモニタリングに関するよくある質問。
HardwareVisualizerは、マルチプラットフォーム対応の無料オープンソースのハードウェアモニタリングツールです。CPU温度、GPU使用率、メモリ割り当て、システムパフォーマンスを美しいグラフでリアルタイムに追跡でき、システムへの影響も最小限です。
HardwareVisualizerは軽量でモダンなUIを重視しています。タスクマネージャーと異なり、詳細なグラフと、初期設定で30日間・設定から延長できる長期履歴を提供します。常駐監視はバックグラウンドでのCPU・メモリ使用を最小限に抑えるよう最適化されており(トレイ格納中のメモリ使用量は約32MB)、インターフェースも自由にカスタマイズできます。
はい!HardwareVisualizerは最小限のリソース使用でバックグラウンドで実行されるため、ゲームセッション中のCPU使用率やメモリの監視に最適です。GPU温度の監視はNVIDIA GPUにフル対応しており、AMD・Intel GPUにも部分的に対応しています。履歴データでシステムのパフォーマンスを後から確認することもできます。