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クロスプラットフォーム対応CPU・GPUハードウェアモニター

See what made your PC hot or slow.

HardwareVisualizerは、CPU、GPU、温度、プロセスの状態を記録するクロスプラットフォーム対応のハードウェアモニターです。ゲームや重い処理のあと、グラフを見続けていなくても何が起きていたか確認できます。

Windows 10・11に対応。macOS・Linux版も利用できます。

Insightsで振り返る 初期設定30日
  • アカウント不要
  • テレメトリなし
  • オープンソース
  • 署名済みWindowsインストーラ

処理が終わったあとに振り返る

ゲーム、レンダリング、ビルドなどの最中にグラフを見続ける必要はありません。終了後にInsightsを開き、負荷のピーク、温度上昇、プロセスの動きを確認できます。履歴は初期設定で30日間保存され、保存期間は変更できます。

ゲーム中のピークを確認

CPUやGPUの負荷がいつ最大になり、高負荷がどのくらい続いたか確認できます。

温度上昇を追跡

温度の変化を時系列で追い、CPUやGPUの負荷との関係を確認できます。

負荷を掛けたプロセスを確認

サンプリングされたプロセスの動きから、CPUやメモリを使ったアプリを確認できます。

以前の記録と見比べる

以前の期間に戻り、CPU、GPU、温度の同じ指標を現在の状態と見比べられます。

必要なときは、今の状態も詳しく見る

CPU、GPU、温度、メモリの詳細をリアルタイムで確認し、PCが今どう動いているか詳しく見られます。

CPUモニタリング

CPU使用率、温度、周波数をリアルタイムでコアごとに詳細にモニタリングします。

GPUメトリクス

対応GPUの使用率、温度、メモリ使用量、クロックスピードを表示します。

メモリ監視

RAM使用量、空きメモリ、アプリごとのメモリ割り当てをモニタリングします。

システム仕様

CPU、GPU、メモリ、ストレージ、OSの詳細を一か所で確認できます。

超軽量

Rust製でリソース消費が最小限。モニター自体がシステムに負荷をかけません。

クロスプラットフォーム・OSS

Windows、macOS、Linux向けにMITライセンスで公開・開発されています。

リアルタイム表示を自分好みに

チャート、色、PC内の背景画像を調整し、今の状態を見やすいダッシュボードにできます。

見やすいリアルタイムグラフ

CPU、RAM、GPUの現在の使用状況をラインチャートですぐに確認できます。

カスタム外観

色、境界線、凡例を柔軟に設定して、視覚的な外観を調整できます。

カスタム壁紙

好きな背景画像でダッシュボードをあなたのものにできます。

PC内の背景画像を設定したHardwareVisualizerのダッシュボード

HardwareVisualizerをダウンロード

Windows、macOS、Linux OSで利用可能。無料でオープンソース。

現在のバージョン: v1.10.1

リリース日時: 2026年8月23日 13:45 JST

Windows

Windows 10/11 (x64)

macOS

Apple Silicon (ARM64)

Intel (x64)

Linux

RPM-based Distros (.rpm)

AppImage (.AppImage)

Debian/Ubuntu (.deb)

リリースハイライト

  • Performance / System Specificationsを中心に画面構成を刷新。ライブ表示はPanels・Compact・Monitorから選んで組み替え可能に
  • InsightsにCPU温度の履歴を追加。温度分析のためのCoolingビューも新設
  • GPUの取得元アダプタを表示し、切り替えに対応。マルチGPU環境の不具合も修正
  • 動作中の負荷を大幅に軽減。トレイ格納中のメモリ使用量は約174MB→約32MBに
変更履歴を詳しく見る →
リリースナビゲーションパフォーマンスマザーボードセンサーCPU温度GPUWindows

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FAQ

HardwareVisualizerとハードウェアモニタリングに関するよくある質問。

Q HardwareVisualizerとは何ですか?
A

HardwareVisualizerは、マルチプラットフォーム対応の無料オープンソースのハードウェアモニタリングツールです。CPU温度、GPU使用率、メモリ割り当て、システムパフォーマンスを美しいグラフでリアルタイムに追跡でき、システムへの影響も最小限です。

Q タスクマネージャーやHWiNFOとの違いは?
A

HardwareVisualizerは軽量でモダンなUIを重視しています。タスクマネージャーと異なり、詳細なグラフと、初期設定で30日間・設定から延長できる長期履歴を提供します。常駐監視はバックグラウンドでのCPU・メモリ使用を最小限に抑えるよう最適化されており(トレイ格納中のメモリ使用量は約32MB)、インターフェースも自由にカスタマイズできます。

Q ゲーム中でも監視できますか?
A

はい!HardwareVisualizerは最小限のリソース使用でバックグラウンドで実行されるため、ゲームセッション中のCPU使用率やメモリの監視に最適です。GPU温度の監視はNVIDIA GPUにフル対応しており、AMD・Intel GPUにも部分的に対応しています。履歴データでシステムのパフォーマンスを後から確認することもできます。