変更内容
v1.8.1では、リリースの信頼性とダウンロード後の確認手順を中心に改善しました。 公開されるリリース成果物にSHA-256チェックサム情報を追加し、インストーラーを実行する前にダウンロード内容を検証しやすくしました。
コード署名とダウンロード検証に関するドキュメントも更新しました。 公開済みのリリース成果物と手元のファイルが一致しているかを確認する手順が、より分かりやすくなっています。
また、Windows向けの配布フローも改善しました。 wingetマニフェストの提出ワークフローを追加し、新しいリリースをより安定してwingetへ反映できるようにしています。
ドキュメントと検証
- 公開済み成果物向けのリリースチェックサム生成を追加しました。
- リリースダウンロードを検証するためのドキュメントを追加しました。
- コード署名に関するドキュメントを更新しました。
- ダウンロード検証に関するドキュメントを更新しました。
リリース自動化
- wingetマニフェスト提出ワークフローを追加しました。
- チェックアウトなしでwinget向けリリースを解決できるようにしました。
- マニフェスト提出前に
winget-pkgsフォークを同期するようにしました。 - wingetフォークの同期に失敗した場合、早期に失敗するようにしました。
Full Changelog: v1.8.0…v1.8.1